私がヨシケイを使い続けて感じたメリットとデメリット

ヨシケイメニューブック表紙




私はヨシケイを利用し始めて半年以上になります。月曜から土曜まで、週6日でお世話になっているヘビーユーザーです^^

毎日の食事を用意するのは大変ですが、小さな子どもがいるとさらに大変><

でも、ヨシケイを利用するようになってから、かなり楽になりました^^

一番面倒に感じていたのは毎日の献立を考えることでしたが、それがなくなって最高です 笑。

産後や子育て中にヨシケイを利用するメリットとデメリットをご紹介します。

ヨシケイのメリット

ヨシケイを利用してみて、すごく便利に感じているメリットを挙げてみます^^

送料無料で届けてくれる

ネットスーパーは大量に買わないと送料無料にならないですし、宅配便で届くサービスはクール便の利用になるので、送料が高くなりがちです。

その点、ヨシケイは送料無料なのが魅力的です。

毎日同じ方が、大体決まった時間に配達に来てくれるので、安心感もあります。配達員さんは女性が多いみたいですね^^

冷蔵庫がパンパンにならない

料理キットや冷凍弁当の注文は、他社だと送料がかかることがほとんどです。送料節約のためにも、1週間分とかまとめて購入しますよね。

そうすると冷蔵庫に入りきらない!という新たな悩みが発生してしまいます。

その点ヨシケイは無料で毎日、その日に使う分だけを届けてくれますし、保冷剤付きで発泡スチロールの箱に入っているので、冷蔵庫に入れる必要がありません。

ヨシケイの食材が入った発泡スチロールの箱

届いたらそのまま箱に入れておいて、調理する時に箱から取り出せばOK。

冷蔵庫の中から探し出す手間も省けて、本当ラクです^^

鍵付き宅配ボックスを貸してもらえる

希望すれば鍵付き宅配ボックスを貸してくれて、毎日そこに入れておいてくれます。

せっかく子どもが寝ているところをインターホンが鳴って起こされた時のガッカリ感、子育てあるあるですよね^^;

宅配ボックスがあれば、子どもがお昼寝中にインターホンを押される心配がないのが良いです^^

自分自身も人前に出られる服装じゃない時もありますし。

受け取るだけとはいえ毎日他人が家に来るというのは、少なからずストレスになると思うので。トイレに入るタイミングが気になったり 笑。

大きいので置く場所が問題ですが、置く場所があれば宅配ボックスはかなりおすすめです!

他社サービスより安い

冷凍弁当が非常に安いです^^

料理キットも安い方ですね。送料がかからないので、トータルで見るとコスパ良いと思います。

もちろん自分でスーパーで食材を買って調理するよりはコストがかかりますが、献立やレシピを考える費用や配送料も含まれていると考えると、決して高くはないのかなと^^

特にスーパーに行くとつい必要のないものまで買ってしまう方は

「買い物に行く回数が減る=無駄遣いが減る」

なので、食費が下がることもあるみたいですよ^^

栄養士さんのメニューで野菜もたっぷり

手作りコースはもちろん、冷凍弁当でも野菜たっぷりなのが嬉しいです。

栄養士さんのメニューなのでバランスが取れていて、コンビニやスーパーのお弁当とは全く別物だと思いました。

産後だけでなく、小さな子どもがいる家庭に便利

産後にヨシケイを利用すれば、料理する時間と労力を節約でき、身体を休めることができます。

でも、産後じゃなくてもヨシケイは本当に便利!

特に小さな子どもがいると、買い物に連れていくのは大変だし、料理中もぐずったり「ママーママー」と何度も呼ばれたりで、なかなか完成しませんよね^^;

テレビの幼児番組を見せて時間を稼いでいる間に作りたくても、ずーっとおとなしく見ていてくれるわけではなく。

調理だけでなく、献立を考える暇があったらボーっとしたい、休みたい、あるいは子どもに絵本を読んであげたい、とも思います。

でもヨシケイを利用したら、

  • 献立を考えなくて良い
  • 買い物に行かなくて良い
  • 短時間で作れるので、赤ちゃんや子どもがぐずる前にちゃちゃっと用意できる

子育て中は時間がとっても貴重なので、ヨシケイを使って時間を作り出すことができて、私はかなり楽になりました。

格安で5日分試せる

ヨシケイは5日間お試しキャンペーンをやっていて、一人一食あたり300円(コースによっては350円)でお試しすることができます^^

>>>ヨシケイのお試しキャンペーンを見てみる

また、夕食ネット対応地域なら、10セットまで半額でお試しできます。これはかなりお得ですね!

夕食ネットとは、ヨシケイのサービスの一部を、

  • 朝5:00までの注文で当日に届く
  • 10セットまで半額でお試しできてさらにお得
というもの。

通常のヨシケイは、注文の締め切りは前週の水曜日17時。お試しは5日分です。

夕食ネットはエリアが限られているのですが、お住まいの地域がサービスエリア内だったらラッキーですね^^

夕食ネットサービスエリア
関東:東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県(横浜市、川崎市)
東海:福井県、東部
関西:奈良県、大阪府、兵庫県、滋賀県、京都府、岡山県、広島県、徳島県、香川県

※都道府県内の一部地域は除く

>>>郵便番号から夕食.netサービスエリア内かどうか調べる

ヨシケイの通常サービスは冷凍弁当のお試しはできないのですが、夕食ネットなら冷凍宅配弁当もお試しできます。



ヨシケイのデメリット

ここまでメリットをたくさん紹介してきましたが、デメリットも2つありました。

授乳婦や男性にはボリューム不足

授乳中は普段よりもたくさん栄養を摂る必要があります。

厚生労働省が言うに、「普段必要なエネルギー摂取量+350kcal」とのこと。

しかし、ヨシケイは肉がちょっと少なめな傾向がある気がします。

特にリーズナブルな「プチママ」とか「クイックダイニングコース」は、食後に物足りなかったなぁ…と感じることも^^;

よく食べる男性にも少ないかなと思います。

そこで最近やっているのは、以下の方法です。

お惣菜を追加注文する

ヨシケイは通常の料理コースや冷凍弁当以外にも、注文できるものが色々あります。

お惣菜系も結構あって、焼くだけ・温めるだけのものを冷凍庫に常備しておくと「今日ちょっと足りないかな」っていう時に簡単に一品追加できます。

最近の例だと、こういうものがありました。

焼くだけのハンバーグ。
ヨシケイ総菜(ハンバーグ)

これも美味しそう^^
ヨシケイ総菜(絹寄せ)

お魚食べたいなーって時に。
ヨシケイ総菜(アジサラダ南蛮)

ちなみに、朝食や昼食にちょうど良さそうなものも色々あります。常温保存できるパンとか、ヨーグルトとか。

野菜たっぷりの冷凍スープも合わせれば立派な朝食に。
ヨシケイ総菜(野菜スープ)

昼食には具材付きの冷凍うどんとかも。
ヨシケイ総菜(うどん)

ちょっと割高なのですが、買いものに出かけられない時は、ヨシケイだけでも3食何とかなります^^

納豆や豆腐など常備しておく

納豆とか冷ややっこ用の豆腐など、調理せずに食べられるものを冷蔵庫に入れておくというのもやっています。

でもうちは最近「定番」か「キットde楽」というコースが多いのですが、ボリュームは結構あるのですよね。そのため、一品追加する機会はあまりないですね。

食材を追加してボリュームアップ

最近よくやるのは、冷蔵庫にある野菜を追加してボリュームアップ作戦です。

(子どものお昼ご飯を毎回作るのが面倒なので、大量に作って冷凍した時の残り野菜です。それをしない時は買い物に行かずヨシケイだけなので、冷蔵庫はスッカラカン^^;)

その他、卵やワカメ、冷凍食品のほうれん草など、入れられそうなものがあったらどんどん入れちゃいます。

野菜嫌いな人には向かない

もう一つのデメリットは、野菜嫌いな人には向かないかもしれませんね^^;

野菜たっぷりなのはもちろん良いことなのですが、好みはあるかと思います。

私は苦手な野菜が多いのでどうかなと思ったのですが、コースが豊富なので、食べられないものがある場合は他のコースから選んでいます。

あとは、毎日じゃなくても「これ食べたいな!」というメニューがあった日だけ注文するのもアリですね^^

平日週に3日は手作り、残り2日はヨシケイでちょっと楽するといった使い方も良さそうです。

最後に

夫の育休終了後、毎日赤ちゃんがぐずるのをなだめつつ、なんとか料理していました。

しかし生後半年頃から毎晩作るのが困難になってきて、週末に作り置きするようになりました。

でも、週末に平日5日分の料理をするのってかなり大変…

平日に大変な思いをするか、日曜に大変な思いをするか、の違いしかありませんでした^^;

そこでたどり着いたのがヨシケイです。

ヨシケイを利用するようになってから、毎日の料理に関する悩みから解放されました^^

正直食費は以前より上がってしまいましたが、ストレスも労力も激減。子どもと過ごす時間も大切にしたいので、増えた支出以上のリターンがあると思っています。

でも、ヨシケイが合う・合わないは人それぞれだと思いますし、まずは一度お試ししてみて欲しいです^^

「ヨシケイはうちには合わないな」と思ったらお試しだけで終わりにしても、その後しつこい勧誘とかはありませんので、損はないかなと思います^^




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ABOUTこの記事をかいた人

海(うみ・30代後半)です。3年間の不妊治療を経てようやく第一子妊娠…!しかし喜ぶ間もなく「つわり」でかなり苦しみました…。 つわり体験談やつわりを少しでも軽く方法の他、帝王切開体験談、夫の育休(3か月)体験談などを書いています。 →詳しいプロフィールはこちら